上海浦東、パステル和(NAGOMI)アートのワークショップ
「ニジイロツバメ」
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マスキングテープ
マスキングテープ台


夏に一時帰国した際に買ったマスキングテープと、
鳥のテープ置きデス。

以前、ココロンで一緒に活動している泥女ちゃんに
どうせはがして捨ててしまうテープなのに、
カワイイテープを貼るなんて馬鹿じゃないかと言われたことがありました。
(もちろん冗談っぽくですよ)

私も最初は色や柄のついたテープを貼ってどうするよ、と
思ったことがあるのです。
ですから最初は普通のセロハンテープを使用していました。
色や柄がついていると、描く絵の邪魔をするんじゃないか、
そう思ったからでした。

しかし、テープを何種類か揃えてみて、目の前に並べた後に
「今日はこんな絵を描きたいな」と思いながらテープを見ると、
額縁のデザインを選んでいるようにも思えて来て楽しくなってきたんですね。

描く時にテープを汚さなければ
そのまま貼ったままにしていてもかまわないわけですし、
或いはわざわざ新しくテープを貼ってみてもいいわけです。
色紙を台紙にして飾るのもいいし、テープを貼るのもいい。
とにかく額に飾らなければならないという既成概念を持つ必要はないわけです。

それにほんのひとときの間のことではあるけれど、
テープを選ぶワクワクもあっていいんじゃないかな、
そのためにいろんなテープを用意するのは、私自身も楽しいことです。
つばめのおやどに来てくださる方が
皆さん同じように楽しまれるかどうかはわかりませんが、
「何にしようかな〜」という選ぶ楽しみも提供できたらもっと楽しいな、
そんなふうに思うのです。

テープの数はだいぶ増えまして、
自分自身のためだけなら選ばないかなという柄もいくつかありますが、
それも並べていると楽しいです。
大阪で買ったものだけではなく、上海でもいくつか買いました。
質はやっぱり日本製がいいなと思いますが、
ずっと貼り続けるのでなければ問題無いなという粘着力でした。

私はこのテープを紙に貼るという作業からすでに
絵を描くワクワクが始まっていると考えています。
このテープ貼りの作業も大切な工程の一つだと。
実際、いつもヨルツバメに来てくれるjinjingちゃんも
毎回このテープ選びを楽しんでくれています。

金曜日のココロノ花束プロジェクトでは、
残念ながら時間の都合と運ぶ荷物の都合で
すでにテープを貼り終えた紙を使用します。
参加してくださる皆さんにもいつか
テープを貼るところから始まるワクワクを感じてもらえると嬉しいです。
(透明なテープを貼るのもワクワクしますよ!)
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