上海浦東、パステル和(NAGOMI)アートのワークショップ
「ニジイロツバメ」
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額を決めました
額を決めました

京都へ持って行く作品を飾る額を決めて、発注しました。
ここ半月ほど淘宝網で気になる額を見つけては、
サンプルに1つずつ注文をして取り寄せていました。

素朴な感じで、手作り感のある、
私の絵の雰囲気にあうもの。
かつ、作品すべてに使える色のものを、ということで
この額を選びました。

上海では日本に比べて安く額を作ることができるので
オーダーしても良かったのですが、
既製品で気に入るものがあって良かったです。

しかし、当初この展覧会が終わったら、
絵と文章を切り離して絵のみを保存するつもりだったのに、
額を大量に仕入れることとなったので、
後をどうしようかな、と。
それがちっちゃくておおきな悩みデス。
ラベルをつけてみました
はやいもので2013年ももう終わろうとしています。
年を重ねるにつれ、一年一年の時の流れのはやさに驚かされます。

さて、パステルアートを描き始めてしばらくしてから
額に入れて飾っている作品以外はすべて
MUJIの「クラフトダブルリング記録帳」を使って保管しています。

パステルアルバム1

最初は2、3冊のことでよかったんですが、
今や20冊近い冊数となり、どれがどれかわかりません。
これはいかんと、記録帳にラベルを貼ってみることにしました。

パステルアルバム2

ラベルはIllustratorで作って、普段使用している80gのコピー用紙に
これまた普段使用しているプリンタで出力しました。
それをはさみでちょきちょき切って、のりでぺったん。

パステルアルバム3

絵は、以前スキャナーでとりこんであった画像を
Photoshopで切り抜いて、あえてグレイスケールにしました。

下にちまちまっと書いてある英文は、
Let us always meet each other with smile, for the smile is
the beginning of love.

マザー・テレサの言葉です。
笑顔は愛の始まり、パステルで絵を描いて、
みんなニコニコ笑顔になってほしいな、
そう思ってこの言葉を選びました。
Peace begins with a smile.
大きなことはできませんが、小さなことならなんとかできそう。
その小さなことに心をこめて過ごしていきたいなと思うのです。

なーんて夜中にせっせとはさみを動かしながら考えていたのですが、
その時聴いていたのは、マツコ・デラックスさんがゲスト出演していた
村上クンとマルちゃんの『レコメン!』だったという……。

皆さんは作品をどんな風に保管されていますか??
 
JUGEMテーマ:パステルアート
明けましておめでとうございます
 あけましておめでとうございます2013

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この絵は、先日ともぞう姐に新年の挨拶に送ったもので、
松竹梅とラブラブへびの組み合わせになっています。

これは1枚の紙で松竹梅とへびのすべての型を作り、
紙に色を塗った後に型を重ね、消しゴムで消したところに
色をいれていますが、へびだけ数回やり直しています。

最初に消しゴムで色を抜いた時は、
あまりにもきれいに抜けすぎて、
へびのラブラブ感が全くでていなかったのです。

そこでもう一度色をのせ、今度は練り消しゴムで
色を抜いてみたのですが、それもどうも気に入らず、
さらに色をのせ直し、最後は型を外して、ペン型消しゴムで
絵を描くように消していきました。
いびつな形をしているのはそのためです。

中央の部分をもう少しやわらかい線で仕上げた方がよかったなと
スプレーをかけてしまってから思いましたが、
顔のあたりの仕上がりはとても気に入っています。

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書き初めならぬ「描き初め」をしてみませんか。
ニジイロツバメは1月も随時営業しております。
(1月9日は出張ツバメのため留守にしております)
気軽にお問い合わせください。
nagomi@tsubakuron.net
はぴはぴ駅伝
ワークショップを始めようと思った時から
ぼんやりながらもイメージがあって
ずっとやりたいと思っていたことがあるのデス。

それは、メッセージのバトンリレーとでもいうのでしょうか、
見知らぬ誰かに見知らぬ誰かがその人を祝福する絵を贈り、
みんなのヨロコビやワクワクで繋がっていく、
できればそれが、今を憂いている人や、
何かの不安に押しつぶされそうになっている人のところへ
届いていくといいな、そんなイメージでした。

最初は、被災地に生きる人々と繋がることができれば、
そう思ったのですが、
そこにこだわらない方がいいんじゃないかな、
そこを今のゴールにしないのがいいんじゃないかな、って。

海外に暮らす、ということで
自分自身でも気がつかないうちに
ココロに重たい鎧を着せていることがあるわけですが、
その鎧の存在に気づき、それをおろすことができたら、
もっと気楽に生きていけるんじゃないかな、
そのきっかけになれたらいいんじゃないかな、
そんな気がしています。

ただ、これを具体化するにあたって、
私の頭の中の豆電球がまだぽちっと点かないんですね。

はぴはぴ駅伝、イメージふくらませてみます。

JUGEMテーマ:パステルアート
じっとみて。
じっとみて。
TCカラーセラピストの講座を受講した際に、
先生からすすめていただいた本です。
中身をお見せできないのが残念なのですが、
ぱらぱらっとめくっただけなら、ただの絵本、
でも、集中してよーく見てみると……。

ある色をじっと見つめた後に白い紙などを見ると、
あら不思議、そこにさっきじっと見ていた色と反対の色が
そこに見えてくるのです。

たとえば、真っ赤な林檎の絵をじーーーーーーーっと見つめ続けた後、
白い紙に目をやると、
そこには青林檎(=緑色)が!
(実際の青林檎は薄い黄緑ぐらいの色なので、例えがイマイチかな)

これは「補色残像現象」というのだそうです。

この絵本では、静かに集中してその絵を見つめ続けると、
次のページで同じ形の違う色のものを見ることができるという
子どもだけでなく大人もわくわくのお楽しみがあるのです。

機会があればぜひ読んでみてくださいね。

数冊だけですが、ニジイロツバメにも置いています。
興味のある方はお問い合わせください。
nagomi@tsubakuron.net

☆『ゲーテの見つけた不思議な色 じっとみて。』
  企 画:しだ えつこ
  制 作:やぎ さとみ
  英 語:たんげ ひろこ
  韓国語:いしまる ひろみ
  中国語:鄭 傑   定 価:330円(消費税込/送料別)   詳しくはコチラ
  http://e-color.ne.jp/picturebook.html
パステルの嫁入り
JUGEMテーマ:パステルアート
先日、秋祭りのステージ企画のためのキャンドル画を準備するために
ココロンメンバーにパステルアート体験をしてもらったところ、
黛玉さんがいたく気に入ってくださって、
パステルの注文をいただきました。

ちょうど淘宝網でカレーパステルが少し安く買えるところがあって
最近ちょこちょこ利用していたので、
そこに注文をかけて送ってもらうことに。

そのパステルがめでたく昨日”嫁入り”。
早速息子さんたちとくーるくる♪を楽しんでくれると 嬉しいなと思うのでした。

我が家の棟の内装工事、まだ時々大きな音がすることがあるのですが、
ずーっとなりっぱなしということは無くなったので、
そろそろ浦東でじっくり腰を据えて活動したいです。
浦西で動くのがイヤというわけではないのですよ、
でもあっちは私のホームグラウンドじゃないからね、
やっぱり落ち着かないのです。

嫁入りした家は虹口にあったんですが、
すぐに家が立ち退きになって浦東に移りましたから、
私ももうすっかり浦東の人なんだと思います。

実はまだ大きなテーブルの選定に迷っているので、
浦東では畳にへたって、こたつテーブルでまったり、から
始めようかな、なんて思っています。

まずは、上海秋祭りが終わってから、ね。
ブログタイトル画像変えました
イツモココロニタイヨウヲ
とりあえずでつけていたブログのタイトル画像を
新しくしてみました。

といっても、このツバメの絵は実は使い回しでして、
今年の3月に東日本大震災が起こった後に
上海在住の日本人女性による団体、サークルが集まっておこした集まり、
上海日本人女性ネットワーク』のブログのために描いた絵の一部です。

パステルで絵を描く時にも何度か登場しているのですが、
もうすっかり私のマークになりました。

でもそれを描いている本人は、
ムーミンママだったりたれぱんだだったりカビゴンだったり、
最近ならやんやんマチコだったりもするんですけどね。

いろんなものを見失いそうになったり、
キモチがざわついて落ち着かなかったりした、
そんなところから抜けてひといきついた時に
このツバメが私のココロの太陽を思い出させてくれるのです。

みなさんのココロの鍵になるマークや言葉は何ですか。
パステルを楽しむきっかけ
私がパステルパウダーを指でくるくるし始めたのは、
そう昔のことではありません。

2009年に友人から勧められたものの、
「いいなあ」「楽しそうだな」と思うだけで、
実際にパステルを触ってみようというところまで
キモチがいくことはありませんでした。

それが2010年になって突然
「パステルを買いに行きたい!」と思い立ち、
福州路でパステルを買い求め、描いてみたのが始まりです。
初めてのパステル

いろんなことで苦しかった時、カッターでパステルを削り、
なるべく「上手く描こう」と思わないようにして、
ココロの赴くままに指を動かしていきました。

たった10分、20分のことなのですが、
毎日それをするだけで1枚ずつ古くなった皮が
剥がれていくように、キモチが軽くなっていきました。

もちろん、きれいな絵を描こう!と思って
描いてもよいのです。

決まっていることはたった一つ。

ハードパステルを削って粉にしてそれを紙につけていく。

ただただそれだけなのです。

私は指で描くことをオススメしますが、
指が荒れやすい人や、指を使わないで描きたい人は
コットンや綿棒を使ってもかまわないのです。

何色使ってもかまわないし、単色でもかまわない。
何かテーマを決めても良いし、決めなくても良い。
凝ったものを描いてもかまわないし、
ただひたすら色を塗りつけてもかまわない。

無理に何かしよう、つくりあげよう、と
プレッシャーをかける必要はありません。
自分自身が心地好いと思うことをすればそれでよいのです。

肩肘はったり、誰かからの評価を気にしたり、
そんなことはどこかへ投げちゃって、
あなたも好きな音楽を聴きながら、
パステルであそんでみませんか。

お問い合わせはnagomi@tsubakuron.netまでどうぞ。